盛岡大付が駒大岩見沢対策は?左腕想定し練習した結果・・・
盛岡大付属は、がんばりましたねー
夏の
甲子園大会開会式から一夜明けた3日、
盛岡大付の選手らは
兵庫県明石市の
グラウンドで練習を行った。
バッティングや守備など、大方は普段通りの
メニュー。しかし、
対戦相手の駒大岩見沢のエースで左腕の板木勇幸投手(3年)を想定して
バッティングマシンを左投げに設定するなど、対策も怠らなかった。日差しが照りつける中、乾いた
グラウンドから立ち上がる土ぼこりにも負けず、午後3時から2時間汗を流した。沢田真一監督は「地方大会と違い、甲子園では速い球や、ちょっと変わった球を投げる投手が出てくる。とにかく『ストライクは打つ、ボールには手を出さない』という基本を忠実に守ることが大事。また、今までやってきたように、盗塁など頭を使って投手にいい球を投げさせない工夫も必要」と話した。多田倫士投手(3年)は「相手がどこであろうと気にしない。地方大会でも特に意識したことはなかったし、自分たちの野球ができればそれでいい」と落ち着いた調子で語った。
[引用元:
毎日新聞]
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